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Cocomi「漁港の肉子ちゃん」出演!過去に声優をやったことはあるの?

お笑い芸人・明石家さんまがプロデュースする6/11公開の劇場アニメ「漁港の肉子ちゃん」に、木村拓哉の長女であるCocomiの出演が決定しました。

「漁港の肉子ちゃん」の主人公・肉子役は大竹しのぶ、その娘のキクコ役にCocomi、そしてキクコの同級生で重要なキャラクターとなる少年・二宮役に鬼滅の刃・炭治郎を務めた花江夏樹が選ばれています。

この声優の選び方に「Cocomiはゴリ押し」「身内で固めただけ」「花江さんが出るのは嬉しいけど、さんまが鬼滅好きだから選ばれたんだよね」と冷めた声が噴出しています。

今回は

  • Cocomiってそもそも声優としての経験はあるの?
  • 「漁港の肉子ちゃん」ってどんな話?
  • 「漁港の肉子ちゃん」SNSでの反応

について解説していきます。

Cocomiは声優の経験があるの?

 

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Cocomiが声優として「漁港の肉子ちゃん」に出演しますが、そもそも声優経験あるのか?と調べてみると、この映画で声優デビューということが分かりました。

つまり、Cocomiは「漁港の肉子ちゃん」以外の声優経験はありません。

ただし、声優の養成学校には通っていたそうです。養成学校はどこか調べていましたが、まだ情報は出ていません。今後出てくる可能性はありますね。

「漁港の肉子ちゃん」とはどんな話?あらすじ

「漁港の肉子ちゃん」は西加奈子氏の小説が原作です。2011年8月発売され、2021年1月時点で累計発行部数は35万部を突破しているようです。

男にだまされた母・肉子ちゃんと一緒に、流れ着いた北の町。肉子ちゃんは漁港の焼肉屋で働いている。太っていて不細工で、明るい―キクりんは、そんなお母さんが最近少し恥ずかしい。ちゃんとした大人なんて一人もいない。それでもみんな生きている。港町に生きる肉子ちゃん母娘と人々の息づかいを活き活きと描き、そっと勇気をくれる傑作。

肉子ちゃんは恋愛体質で男に騙されやすい。何度騙されて痛い目にあっても男性のことを信じて尽くすのだ。

一方、娘であるキクりん(映画ではキクコ)は、活発で賢くどこかクールな女の子。クラスメートの謎の少年二宮のことが少し気になっています。

「漁港の肉子ちゃん」は、そんな2人が毎日懸命に生きる姿を描いたほほえましいストーリーです。

「漁港の肉子ちゃん」映画に対するSNSの反応

「親の七光り」「親が有名なだけで人気声優と一緒に仕事できるとかムカつく」といった声が多かったですが、ほとんどが「Cocomiが声優するのが楽しみ」といった好意的な声が多かったです。

「漁港の肉子ちゃん」Cocomi出演まとめ

「漁港の肉子ちゃん」は6月18日から公開が開始されます。

原作はそんなにハラハラする物語ではないようですが、ファンも多く、ほっこり心が温まる話になっています。

また、Cocomiの声優デビューを好意的に思っている人も多く、公開されると再び話題になること間違いなしの映画ですね。

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