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神奈川でまで異臭騒ぎ、原因や地震との関連性はある?

2021年3月15日、神奈川・横須賀市の三春町と馬堀町などのエリアで異臭騒ぎが起きました。

これで、17回目の異臭騒ぎです。

消防によると、正午前に7件の通報が相次ぎ、ツイッターでも「ガス臭い」と報告する人が多かったようです。

怖いのはこの異臭が「巨大地震前兆説」だという主張です。

今回は、神奈川異臭騒ぎの原因と、本当に巨大地震の前兆なのかについて調べてみました。

神奈川でまたガス臭いと騒がれる

「ガス臭い」「ゴムが焼けたような匂い」「ドリアンのような匂い」といった声がツイッターに寄せられています。

警察が現場を確認したときにはすでに匂いは消えていて、今後通報があれば再び調査すると話しているようです。

神奈川異臭の原因は巨大地震の前兆?

神奈川の異臭騒ぎが地震の前兆、と言われる理由として、相模湾付近は複数のプレートが複雑に絡み合っていて、大きなガス田が広がっているとされているため、地殻活動が活性化することでガスが噴出すると想定されること、そして過去の大地震前にも同じような異臭騒ぎがあったという文献として残っているためです。

まとめ

今回の異臭騒ぎの原因はわかりませんでしたが、解明されることを祈るばかりです。

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